外食は太る?

「外で食べると太る」 って 本当?


朝はファーストフード 昼はコンビニ弁当 3時のおやつは

スナック菓子 夜はファミレス そして 夜食はカップ麺 

そんな食生活が体によくない事は 誰で知ってるよね~。




キーワードは ラード(豚の脂)

外食料理やスナック菓子の一番の問題点は ラードを多量に

使うこと。 ラードは 適度にとれば問題ないが 過度に摂ると 

有害な物質になる。 

肥満や高血圧の原因となり コレステロールと中性脂肪を増加

させ 生活習慣病(成人病)を 招きよせるんだって。


この事はさまざまなデータからも実証されていて 子供の肥満が 

深刻な問題となっている米国では レストランや ファーストフード

での ラード使用禁止を訴える 消費者運動が起きているそうよ。

もちろん 日本の外食産業も このことをよく承知している。

しかし それでもラードを使うのは なぜか?

まず 外食産業を支える若い世代の 嗜好の問題。

ラードを使うと 味に厚みが出て 「こってり」とする。

この こってり感がないと 最近の若い世代からは

見向きもされないんだって そうかも~。



また フライドポテトや ナゲットなど 直接手で食べるものにも

ラードが使われているが これは 植物油を使うより 

ラードにした方が 手がべとつかなくなるから。

さらにラードは 植物油よりも 空気による酸化に強いため

味が 長持ちする という利点がある。


こういうメリットがあるため

ラードを大量摂取すると 体によくない事はわかっていても

お客のニーズや コストを考えると 外食産業としては

ラードを 使わないわけには いかないらしい。


結局 ラードから 自分の体を守りたければ 

外食の回数をなるべく減らし 自炊の腕を磨くしか

ないでしょうね~。




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